「食」から麻を語ります ~サスティナブルな植物=麻(ヘンプ)麻~ 2025.03.20 植物としての麻の特徴・活用事例および可能性について紹介いたします。とくに「食」の観点で具体的に、私たちのくらしに活かす麻について考えます。 麻は、”麻の実”として食べる恩恵を私たちに与えてくれるだけでなく、栽培やその素材の活用等によって、食を多方面にわたって豊かにしていく大きな可能性を秘めています。 「食」を通じて「麻」をみることにより、もっと麻の凄さや大切さ、そして、麻を介して実現できる持続可能な社会を身近に考えることできると思います。 軽食もかねた休憩時には、「麻の実(ヘンプシード)実践講座」のご参加者にも喜んでいただいている麻の実食品も準備させていただきます。できるかぎり実際の素材や商品に触れていただくよう、工夫を凝らしたいと思っております。 昨年からの大麻関係法の改正を背景に、日本の麻栽培が活性化していくことが期待されています。ただ、その麻栽培が中長期的に続き拡がっていくためにも「食分野と麻を絡める」ことが必要不可欠でもあります。そういった背景についても紹介させていただきます。 <開催日程> ・4月6日(日) 東京・市ヶ谷 10:30~14:00 ※東京メトロ(有楽町線・南北線)市ヶ谷駅 5番出口より徒歩1分(詳しくはご参加者にお伝えします) <参加費> 5,000円(税込み) ※参加のお申し込みは mail@asafuku.jp、0596-64-8111 まで、ご連絡ください。なお近日、麻福WebサイトおよびPeatixでの申し込みを予定しております。 <内容> ※予定内容です。変更の場合がありますことをご容赦ください。 ■概要 ~古くて新しい麻~ *はじめに・麻の種類 *麻の概要紹介・地球環境・衣、食、住、美・歴史伝統・地上エネルギー資源・活用可能性は無限 ■食への活かし方 ~事例と共にその可能性を紹介~ ・人の食料/健康に活かす麻(概要)[詳しくは、麻の実実践講座 で展開します] ・農作物(麻以外)に活かす麻[土壌改良肥料・土壌調整材、農業資材など] ・畜産に活かす麻[飼料、敷、畜舎(牛舎、豚舎、鶏舎、厩舎など] ・多機能素材=ヘンプ布を食に活かす[テーブルアイテム、調理用品(ネルドリップ珈琲フィルター、麻炭ペーパー、手ぬぐい(晒)布、発酵布)インテリア用品(エプロン、タオル等のキッチンアイテム、カーテン等のインテリアアイテム、ハンドケア(おやすみ手袋)、ヘルスケア など] ・その他[麻の葉模様など] ■休憩・軽食・懇談タイム ~麻の実食品の美味しさを体験~ ■日本の麻栽培 ~食から拡げる麻の社会~ ・現状・食用麻の実を目的とした麻栽培・[事例]麻マヨネーズ(松田マヨネーズ)・日本での麻栽培を拡げるために・サステイナブルな社会実現に。 ■質疑応答 Post Share Hatena Pocket RSS feedly Pin it kitamutak ASAFUKU(麻福)代表。麻(大麻・ヘンプ)日用品の開発と販売を行ってます。究極のエコ植物であり、至高のチカラをもつ麻を探求して10年超。最近は麻の実食品に邁進中。よく使う言葉は『何とかする』。 よろしければ... このスタッフの記事一覧 ヘンプミルク(麻の実ミルク)活用講座 特集一覧